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検索してくださった皆様へ 最終更新:2022.09.25

この度は、いたばしアレルギーの会にアクセスしてくださり
ありがとうございます。

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私たちは、板橋区を中心に、近隣区、
その他、有志が集まり、任意団体として活動しております。

アレルギー疾患をもつ子どもたちとその家族や、
「そういった方を支えたい」と考える人が、共に学び、交流することを目的として活動しています。
また、医療関係機関や企業などと積極的に協働・連携して、
アレルギーに関するさまざまな問題の解決のための活動を行い、
その取り組みを通じてネットワークを広げ、子どもたちのすこやかな成長を応援することを目指します。
災害時に困らない繋がりつくりを全国の様々な団体と情報共有しています



2009年、帝京大学医学部附属病院小児科アレルギー外来で出会った母親たちが
当会の前身である『小児アレルギーの会「げんきっ子クラブ」』を
立ち上げました。
子どもたちが、アレルギーを緩解した現在も、複数名が長く在籍しています。


いたばしアレルギーの会 アイコン



2012年3月、前身の会と、いたばし総合ボランティアセンターさんで協働企画をし、
「災害とアレルギー」という連続講座を開催しました。
 
この講座に集まった人たちとともに、「いたばしアレルギーの会」として
新しい活動をスタートさせました。
災害とアレルギーチラシ


→沿革
→当会について


現在も、災害とアレルギーを大テーマに、今できる防災の学びの知識向上はもちろん
アレルギーを持つ子どもと、その家族と、そのような人を支えたいと考える支援者と共に
アレルギーに関係する社会課題を学びながら、問題解消のために、
「今」なにができるのか、考え、共有し、行動することを
会の目的として活動をしております。
 
 
仕事、子育てをしながら社会構造を考えたり、地域活動にかかわる会員や、
医療資格保有者や、常設災害ボランティアセンターに勤務していたメンバーなど
さまざまな知識や経験を持ち寄って、
いたばしアレルギーの会として、わいわい楽しく継続活動をしております。
 


コロナ禍では、会員とともに、日々の暮らしと、子どもたちの治療と心の安定を支えあいました。
その中で、地域で活動するフードバンク様や地域の共生の場の主催団体様、
心の負担を軽減させる傾聴活動をする団体様などにご協力いただきました。
この経験は地域で活動する各団体への信頼や尊敬につながりました。 
 
様々な組織、企業様や教育機関との調査研究などにも会員が参加しております。
調査に参加することで、法令を知ったり、世の中の流れを学び、発言をすることで
自分たちの経験や知識が未来を生み出す…かもしれない
そんな、個人では経験できないことへの参加も、団体として関わっています。
 
 
また令和3年度より当会の発起人が
いたばし総合ボランティアセンターの運営委員会に参加しています。
 
アレルギーを持つ子どもたちのことを知っていただくためにも、
会員一人一人の好きなことや得意な分野で、
だれもが安心して暮らせる地域を目指し、
地域活動(学校、スポーツ他)に、無理なく、楽しく参加・参画し、
一緒に汗を流しながら、アレルギーの知識に関することを伝え、
地域に理解者を広げる活動をしています。
 
 
 
さて、当会の面白い活動は、やはり設立時から継続している
「災害とアレルギー」をテーマにした防災学習かと思います。

例えば「こども非常食リーダー講座」

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第一回目は2016年4月

第二回目2016年8月

第三回目2017年7月

野外調理も挑戦だ!2017年11月

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自分の食物アレルギーの原因食材を知り、
その食材の入っていない非常食や保存食を探し出し、
自分で説明書を読み、調理して食す。
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この一連の行動を実際に体験してみることで、わかることがたくさんあります。
 
字が読めない子でも、自分のアレルギーを引き起こす食材が言えれば、
周りの大人に聞くことができます。
 
心と体を動かして、みんなで、個人で、やってみる。
やっているうちにわかること、うまくいかなかったからわかること、
大笑いしながら、誰かに憧れたり、感嘆の声を上げて、
それらすべてを子どもたちは楽しんでいます。
  
遊ぶこと、胸を張れること、美味しいこと、そんな経験を通して
防災の視点からも、子どもたちの自立を応援しています。
 
またちょっとスキルUPして避難所を運営するカードゲーム HUG講座も子どもたちは経験しました。
 
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その経験を通し、避難所に行くようなときはどんな準備が必要なのか、
荷物はもちろん、日々の治療と自分の体のケアをそれぞれが考え、
自分の考えを話す機会としました。 
  

一人で考えていると、怖くなったり、苦しくなることもあるでしょう。
「みんなで考える」機会があると、
誰かの経験談は、
他の誰かにとっては「目から鱗」のナイスアイディアになることもあります。

2019年のLFA防災ハンドブックを使用した学習会
自分の備えと、仲間の備えの違いを知る機会となりました。
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一緒に考え、一緒に笑いながら、子どもたちとともに、成長していきたいと考えています。



2019年、防災啓発として、地域で活動する任意団体のアレルギー患者会同士の団体間共助を目的に、
いわき市アレルギーっ子交流会『もぐのび』代表と協働で立ち上げた、
『アレルギー患者会防災ネットワーク』では、
参加する患者会と協働でオンラインミーティングを企画し、
アレルギーの情報共有もちろん防災学習会などを継続。
現在も、夜な夜なケース会議を開くなど、団体運営に関する交流も深まっています。

団体間共助も大事な防災のネットワークです。

アレルギー患者会防災ネットワークでは、
地域の患者会として、防災を視点に日々の活動を丁寧に行い、
地域の理解者の輪を広げるための講座づくりの相互サポートはもちろん、
災害時の備蓄の遠隔地配備や、
協働学習、連絡訓練などを行い、団体の自助力向上を目指しています。

 
この取り組みにより、
実際に、被災した団体が事前配備した食料備蓄の使用、
被災地団体に送られてくる多くの問い合わせに関して、
事務処理を代理・サポートすることができ、被災団体の負担軽減につなげることができました。 

 
防災や、災害に関しての最新の動きを知り、会の活動に組み込んでいくことで、
備えを高めていくことはとても大切です。
 
様々な団体様からの情報共有の機会を大切にしていきます。  

特定非営利活動法人(認定NPO法人)
全国災害ボランティア支援団体ネットワークJVOADさんにご挨拶に行きました


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東京ボランティア・市民活動センターさんに伺いました。
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いたばしアレルギーの会としても、
患者会として立ち上がったばかり等の団体運営サポートを行うこともしています。
近隣県在住でありながら、当会に在籍し、
会員さんの中から、立ち上がった他県のアレルギー患者会もあります。
連携団体が広がることは、とても心強く思います。
 
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<内部プロジェクト>
・いたばしアレルギーの会 東京都北区プロジェクト
・いたばしアレルギーの会 埼玉県さいたま市プロジェクト

<会員さんによる設立団体>
・かわさき・よこはまアレルギーっ子交流会
・さいたまアレルギーの会『ぴっかりん』


2009年からの活動の継続により、
社会人になった子、大学生になった子、高校生・・・
必要に応じて、就職の支援や、論文の研究サポート、
受験勉強のために、地域の無料塾や、寺小屋などご紹介など、
会の活動も、子どもたちの成長と共に、広がっています。

2021年よりおしゃべり会をアップデートした、哲学的対話も子どもたちとともに楽しんでいます。
 
地域で活動する任意団体として、
会員さんとして集まってくれた仲間たちと、
わいわい知恵を出し合って活動している
いたばしアレルギーの会を、ぜひ応援していただけると嬉しいです。

今後ともよろしくお願いします。


文中にある文字は関連した過去の記事のリンク先をご案内しています。
クリックしてみてくださいね。

最後までお読みくださりありがとうございました。

お問合せ:いたばしアレルギーの会 
メール:itabashiallergy@yahoo.co.jp       
HP:http://00happy00.blog33.fc2.com/
フェイスブックページ:@itabashiallergy.tokyo
Twitter:@itabashiallergy
https://twitter.com/itabashiallergy

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